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2011/11/12 14:57
久しぶりの更新です。診断で「鬱」でした。震災鬱ってやつですかね。 |
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2007/10/04 19:59
現在、東京M170円・・・。例年であれば、M200円近い相場を付けて |
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2007/05/06 09:26
GW中の市況で、関東の出荷先から「今年は悪く |
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2007/03/27 19:38
全農は3月19日、4〜6月期の配合飼料価格(トン当たり、全国全畜種総平均)を約3200円値上げすると発表した。専門農協の日鶏連も同日、養鶏用は約3200円値上げするとした。20日には、日清丸紅飼料の3240円(全国全畜種平均)の発表を皮切りに、商系飼料メーカー各社が3200〜3300円の値上げを発表している。 |
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2006/11/12 10:18
今週の市況は生産者による生産調整がピークを終え、大玉の余剰は落ち着いてきた。今週は小玉を中心に相場が小刻みに上げてくるだろう。Mまで含めて相場が上がるようになれば、テーブルエッグのサイズ格差から、Lパックが割安となり荷回しはL中心になってくるだろう・・・。 |
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2006/10/31 11:58
<鶏卵国内自給率に異論> |
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2006/04/26 16:13
先日ニュースで、企業の求人数が4期連続で増加し、バブル以来の求人倍率だと発表していて、それが景気回復の兆しと与党は騒いでいるが、果たしてそうだろうか・・・。私達養鶏業界もそうだが、今日本の現状は団塊世代が退職時期に差し掛かっているのが現状だ。そう言った面で、今後求人倍率が上がっていくことは当たり前のことと考えるのが普通だと思う。そして、それ以上の盲点は、少子化の影響で今後更に就職する求人絶対数が減るということである。つまり、入る者より去る者の方が年々多くなり、求人倍率は年々過去最高を記録するということであり、求人倍率上昇=少子化加速という構図になるのであろう・・・。国民のほとんどがそのことを実感するのにさほど時間は掛からないだろう・・・。今後の日本経済を引っ張っていく世代は「第2次ベビー世代」ではあるが、それ以降の世代は前述したように減少傾向である。確かに情報通信社会の加速により、無駄に人が動く仕事は減少し、バブル後は人件費削減効果による効率の良い作業体制が定着している企業が多数だ。パソコンの普及で、仕事を家庭に持ち帰る(持ち帰り残業)が増加していることからみても、1人当たりの仕事量は高いのが現状と見るべきであろう・・・。つまり、今の日本の現状は「仕事の量に対して正当な賃金が支払われていない」とみるのが正論ではなかろうか・・・。仕事の量が多いということは、当然家族とのコミュニケーションの量が減るということである。「ゆとり社会」の失敗は、親は仕事量が増え、子供は週休2日になり、ますます家族とのコミュニケーションの量が減ったことが原因である。週休2日制になって学力が低下したと考えるのは間違いだろう。家族とのコミュニケーション不足が子供の心に風穴をあけてしまったことが想像力・思考力・情のコントロールの低下に繋がり、結果的に学力低下に繋がったと俺は見る・・・。子供にとって初めての社会は家族である。家族からいろいろなことを学び、学校・社会へ出るのである。これは、本能であり、人間の本性であろう・・・。いくら、学校で社会のルールを学ぼうとも、家庭が疎遠であれば、やはり疎遠な人間になってしまうのではないでしょうか・・・。日本をより良い社会にする早道は、「親と子のコミュニケーション」を第一に考えた日本社会の確立だと俺は思います。 |
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2006/03/30 12:13
先日、農林水産省より「平成18年度鶏卵生産指針」が発表されました。消費の動向では「平成17年度(4月〜12月)は前年同期を2.6%上回って推移しているものの、平成14年度以降、1人当たりの家計消費量は3年連続減少している」となっている。鶏卵の安全性を認識してもらい、鶏卵消費の安定が図られれば、平成18年度は僅かな減少傾向で推移すると予想を出している。高齢化社会と少子化社会が進むことと反比例して、鶏卵消費量が減少傾向にあるということが何を意味しているのかと言えば、「未だに鶏卵=コレステロール注意」という根強い誤解がある証拠と言わざるえない・・・。国民の健康志向の高まりで、逆に鶏卵消費控えるということは非常に生産者としては厳しくも悲しい思いです。そんな中、生き残りを賭けて消費者ニーズに対応すべく、付加価値を付けた(栄養成分表示)特殊卵の扱いがここ数年増えている傾向にはあります。特殊卵の比率が高まることで、消費者の意識が「鶏卵は栄養化が高いもの」という認識も、僅かながらに増加していることも事実です。しかし、本来は何も付加価値を付けずとも鶏卵は充分に「完全栄養食品」であると思います・・・。消費者の意識がそこまでに認識してもらうためには、「平成18年度鶏卵生産指針」の一説にも記載してあるが、「食の安全・安心に関する消費者の関心の高まりに対応して、生産→流通→お店→消費者へと解りやすくトレーサビリティーの対応を進め、所謂生産者と消費者間の顔の見える関係作りが大切」であると思う。しかし、現状は鳥インフルエンザの影響で、「虚偽報告」「偽装」という言葉が表に出てきているほど、消費者との信頼関係は薄れている・・・。まず、生産者と消費者の信頼関係を築く前に、生産者同士の結束が大切だと思う。WBCのように、違うチームメイトが一つの目的の為集まり、結束して世界一になり日本中を魅了したように・・・。 |
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2005/12/26 20:38
弱毒性鳥インフルエンザが茨城県で発生して半年が経過しようとしている。未だに抗体陽性・ウイルス陽性が小川町を中心に発生するなど、沈静化の目処がは立っていないのが現状だ。10月に農林水産省で中間報告として見解を述べたときには、「人や車両を介して感染が広がった」としていたが、俺は疑問に感じていた。確かに人や車両を介して感染が広がる可能性はあるだろうが、どのような状況で人や車両を介して感染が広がったのか、具体的な感染経路が示されていなかったからだ。結論を言えば「感染拡大は鶏糞移動により蔓延した」と考えざる得ない。理由は「鶏の数だけ餌を食べるのであり、食べた分排泄するのである。排泄量は何千トン/日である(茨城)。その鶏糞は各農場で処理はまちまちである。10万羽以下の小規模養鶏では農地還元としているところもある。10万羽以上の養鶏場では、鶏糞処理が産業廃棄物法の施行と合わせて平成16年に義務化されているが、現実には平成15年の鶏卵大暴落の煽りで、鶏糞処理施設を未だに持たない養鶏場も多々存在する。そういった養鶏場は、鶏糞処理施設を持っている養鶏場と契約して、処分するという対応を余儀なくされる。10万羽以上の養鶏場でも、農地還元契約しているところもあり、農地還元先が他農場と被っていることも大いに考えられるのである。そのような現状で、毎日排泄される鶏糞は鶏卵移動量以上に移動しているのである。今では各農場で消毒して入場するが、鶏糞を積むトラックも消毒し入場する。しかし、退場する時に消毒を行う養鶏場は少ない。そこが盲点とも言える。仮に消毒し退場したとしても、鶏糞そのものを消毒することは不可能である。したがって、「鶏糞が人や車両を介して感染拡大した」と思わざるえない。ではなぜ茨城だけなのか?・・・その理由は、おそらく鶏糞を投棄するにも農地還元するにも、鶏糞処理依頼するにしても、産業廃棄物法により県単位の処理とならざる得ない。茨城から他県へ産業廃棄物を厳正な許可なく毎日運ぶことは厳しい。「県の産廃は県で処理」が基本という観点から、それが集約的な感染拡大に繋がったと考えれば、全ての感染経路における疑問は解ける。こうやってブログを記載している今でも、日に1000t以上の鶏糞が茨城県中を巡っている。根本原因は未だ持って糸口がないのが現状であるが、感染経路が分かったとしても現状それに対応する術が養鶏場にないことから、今後まだ茨城県における鳥インフルエンザ問題は長引く様相と残念だが考えざる得ない・・・。 |
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2005/12/21 08:53
鳥インフルエンザの絡みと輸入鶏卵の絡みで、今年後半の鶏卵市況は混沌とした相場を展開してきたが、今年の8月だけはえ付け羽数が減少している。原因は6月に茨城で鳥インフルエンザが発生し、7月は間に合わず8月にえ付けを調整して様子をみる養鶏場が多かったってことだろう。前年比92%という数字が何を物語っているかと言えば、前年8月のえ付けは6ヵ月後の今年2月に採卵養鶏に出荷導入されている。卵価は3月までに100円上昇した。そんな背景から、来年2月、3月は高卵価が期待される。加工筋による輸入買い付けも収まったことから、加工筋の買い付けは来年は例年ペースに戻るだろう。早くも年明けの余剰を買い占める体制で動いてきてくれているので、年明けの余剰による市場混乱はないだろう・・・。さすれば、年明けM125円で来れば2月後半までに卵価は今年同様100円近い上げ幅が期待される。吉野家が牛丼再開となれば、一時的に鶏卵は不足してくることも考えれば、100円以上の上げ幅も期待できよう・・・。しかし、鳥インフルエンザの問題が年越しとなり、爆弾を抱えた状態ではある。そんなことから、2月から3月は最高値220円程度とみる。そして、その最高値が平成18年の最高値となるだろう。 |
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| タイトル | 日 時 |
|---|---|
俺はこう見る!
近年の養鶏業界は激動の波の渦の中にいる・・・。どの養鶏場も、その渦から脱する為に日々消費者のニーズに応えようと企業努力に励んでいるのであるが、本来の消費者のニーズとは何であろうか?。消費者のほとんどは、新鮮で安全であるものを選ぶ。最近では健康ブームの流れで、栄養価の高い付加価値の付いた特殊卵の販売量が増えている・・・。だが反面、たまご自体に手を加えなくても、栄養価はもともと高くバランスが取れているのだが、それに輪をかけて、人工的に添加物等で栄養価を高めている特殊卵の存在を快く思っていない消費者団... ...続きを見る |
2005/10/28 11:44 |
平成18年2月は鶏卵不足。
農林水産省統計で今年平成17年8月の雛え付け羽数の集計結果が発表された。8月は7634(千羽)で、前年比92.5%である。昨年からの高卵価の影響で、今年は軒並み(毎月)前年比100%超えのえ付け羽数であったが、ここに来て、長引く鳥インフルエンザの影響からか前年比減であった。通常8000〜9000(千羽)/月のえ付けであるが、7000(千羽)台にまで減少すると、来年2月以降の鶏卵不足は間逃れない情勢だ。7000(千羽)台のえ付けは近年では平成15年8月以来である。(この年は7月に戦後最安値を付けた... ...続きを見る |
2005/10/05 19:00 |
今後の鳥インフルエンザ対応策
今回の鳥インフルエンザ問題で一番問題になっている点を個人的見解で述べさせてもらう。まず@に生産者の立場から、日本養鶏協会の提言策に賛同する。日本養鶏協会の提言策は簡単には次の通りである。 1、基本的見解 昨年1月、わが国で79年ぶりとなる鳥インフルエンザが発生したため、本病の根絶に努力してきたが、今年に入って再発し、すでに汚染鶏が400万羽を超えたことは残念である。特に感染原因が明らかになっていない中で、不正ワクチンの使用が疑われていることは、極めて残念である。 世界における鳥インフル... ...続きを見る |
2005/09/23 11:19 |
本音
冬場の高卵価のキーマンは加工筋である。例年だと11月12月の需要期に合わせて10月後半頃から買い付けがヒートアップする。しかし、今年は輸入物等の影響もあり、期待薄である。例年であれば、8月第2週目から、9月需要に向けての買い付けが入り、卵価上昇の起点となるのだが、今年は無かった。大手加工筋から、「たまご下さい!」という声が聞かれ始めたときが、高卵価の確信となる。逆に10月後半になっても大手加工筋から音沙汰無いときが、例年相場(12月M220円前後)の確信ってことになる。 ...続きを見る |
2005/09/16 16:16 |
俺はこう見る!
現在までに、茨城・埼玉で殺処分される鶏は150万羽以上に上る。そして、ウィンドレス鶏舎で鳥インフルエンザ抗体検査陽性となった鶏舎は100万羽以上となる。ウィンドレス鶏舎は殺処分対象ではないが、先ほどのブログでも記載した通り、大手養鶏場でさえ、市場から締め出されているのが現実である。そういった観点から考えれば、殺処分された養鶏場より、逆にウィンドレス鶏舎で抗体陽性が出た養鶏場の経営ダメージは計り知れないと思われる。販売原価割れ出荷を余儀なくされ、その上、生産原価の50%を占める鶏のエサ代はシャレに... ...続きを見る |
2005/09/07 18:40 |
俺はこう見る!
現在茨城県で発生している鳥インフルエンザ問題で、農水は今日の会議で正式に「何も問題なければ、3ヵ月後に経営再開して鶏導入していいよ!」という内容を発表した。しかし、生産者の立場からみれば、イセ・愛鶏園以外は経営再開は現実問題として非常に厳しいだろう。かろうじて、経営再開に踏み切れたとしても、すぐ鶏を導入できるものでもない。ヒナ・育成からやっているイセ・愛鶏園でも、4ヶ月後に1ヶ月1〜2鶏舎鶏を導入しても、全て揃うのに更に数ヶ月以上はかかるだろう。そう考えれば春先までは卵価は高水準で推移する可能性... ...続きを見る |
2005/09/02 16:03 |
俺はこう見る!
茨城県で発生した弱毒性鳥インフルエンザの影響で殺処分鶏及び殺処分予定鶏の累計羽数は約130万羽に上る。現在も抗体陽性が疑われている養鶏場が7箇所あり、それらの結果次第では200万羽まで迫る勢いと言われている。今回の件で、今後支障をきたす危険があるのが現物不足ということは言うまでもない。農水の働きかけ「鶏卵は安全です」で、極端な消費減退はいまのところなく、風評被害は最小限に抑えているとみる。9月は鳥インフルエンザが拡大していることを踏まえて考えれば、相場の上げ幅は小刻みとなるだろう。M180円前後... ...続きを見る |
2005/08/31 16:51 |
俺はこう見る!(ローカル入)
全国の生産量は年250万トン時代と言われ、岩手の生産量は年7・5万トン(全国の3%)。アイ・ティー・エスファームが岩手の生産の33%ほど占め、次いで岩手ファームが27%、第一ポートリーファームが21%となっている(成鶏羽数からみての単純計算だが)。広大な土地のある岩手県は畜産のメッカであり、畜産レベルは牛・豚・鶏を始めトップクラスであると言われている。牛で言えば「前沢牛」というブランドが有名だが、鶏卵においてもブランド志向が強く、アイ・ティー・エスであれば、「波動の卵」・・・。岩手ファームであれ... ...続きを見る |
2005/06/23 11:59 |
俺はこう見る!B
平成17年3月28日、農林水産省生産局畜産部食肉鶏卵課のまとめた、 「平成17年度鶏卵生産指針」から・・・ 5万羽以上規模養鶏場の生産意向調査で 17年度以降増産する意向を示した養鶏場が12%あった・・・。 増産意向を示す割合は50万羽以上規模の養鶏場が15%も増産の意向をしめしている・・・。 50万羽以上規模の養鶏場で増産未定と答えた割合が19%あり、 市場次第では20%以上の大規模養鶏場が増産しかねない現状と捉えて間違いないだろう・・・。 平成16年から「生産者の主体的生産」と... ...続きを見る |
2005/05/04 18:57 |
俺はこう見る!A
養鶏業界は大規模養鶏が主導している。 その原因は「私達、生産者の信頼失墜から始まっている・・・。」 カイワレO-157事件・牛のBSE・雪印や日本ハムの偽装表示・・・。 追い討ちをかけて鶏卵サルモネラ・鳥インフルエンザ・・・。消費者 の食の不安は社会不安となり、「トレーサビリティー」という言葉が、食品 生産業界を覆う・・・。「安全でなければこの業界で生きて行けない という大きな篩いにかけられ、この2年間で多くの同業者が辞めていった・・・。 もちろんそれだけの理由ではない・・・。消費... ...続きを見る |
2005/04/29 13:46 |
俺はこう見る!
現在の鶏卵相場は中期エッグサイクル1年目という見方があるらしい・・・。 中期エッグサイクルとは5年サイクルである・・・。 1,2年目が高卵価・・・3,4年目が低卵価・・・5年目が前期低卵価から後期高卵価・・・。 具体的には1年目にトントンで・・・2年目で設備投資(増羽も含む)・・・3年目で生産増 により、GW以降徐々に低卵価時期へ・・・4年目で”おしん時期”・・・5年目で前期減産し 後期高卵価・・・翌年から1年目にもどってトントン・・・。これが、今までのエッグサイクルだ!!! ↓ 俺... ...続きを見る |
2005/04/26 19:17 |
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