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固定価格パック卵8月より値上げへ

2008/06/26 15:04
<鶏卵1パック30円値上げへ>

 JA全農たまご(東京)など鶏卵生産卸大手各社が、飼料価格の高騰を受け、ブランド卵について、スーパーとの取引価格の値上げ交渉に一斉に踏み切ることが24日、分かった。1パック(10個入り)300円程度で売られている商品を8月1日から30円程度値上げする方針。「物価の優等生」とされ、長年価格がほぼ据え置かれてきた卵の値上げは、家計を一段と圧迫しそうだ。

(共同通信社)

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飼料価格更に値上げへ

2008/06/26 10:05
2008.06.25発行(鶏鳴新聞より)

 今年7〜9月期の配合飼料価格が6月20日、各社から発表された。全国全畜種平均の値上げ幅は、全農1500円、日鶏連2260円、商系2150〜2300円などで、3期連続の値上げとなる。飼料基金からの補てんは、各社の値上げ額を加重平均して月末に各基金の理事会で決まるが、生産者の実質負担増は5000円前後とみられ、コストの上昇をいかにして価格に転嫁できるかが大きな課題になっている。

 配合飼料価格については、4〜6月期に約4700円値上げされたが、その後、米国中西部の長雨による不作懸念から、直近のトウモロコシのシカゴ相場は6月中旬から1ブッシェル7ドル台に乗せている。海上運賃(フレート)も堅調な船舶需要や原油価格の高騰の影響などから、トン140ドル台の高値、為替は1ドル107円台となっている。
 トウモロコシのシカゴ相場が1ブッシェル当たり10セント変動すると、1トン当たりの配合飼料価格に約300円影響する。また、フレートがトン10ドル変動すると同800円、為替が1ドル1円変動すると同300円の影響があるとされている。
 7〜9月期の値上げについては、トウモロコシ価格の上昇とフレートの値上がりなどを主な要因としている。値上げ幅が全農や商系各社でまちまちなのは、原料手当て状況や配合飼料生産の畜種別構成が違うため。
 各社の加重平均によって平均値上げ額が決まり、これに基づいて今月末に飼料基金からの補てん額も決まる。補てんは、基本補てんプラス値上げ額の7400円前後と見られ、生産者の実質負担増は5000円前後になる見込み。
 政府・自民党は12日、追加の緊急対策を発表し、配合飼料基金対策として450億円の財源を確保した。内容は、(1)通常基金の財源確保のため104%ルールの適用を停止する代わりに、異常基金の発動基準を第2四半期から第4四半期に限り115%から112.5%に引き下げる(発動基準の引き下げにより、異常基金からの補てんが100億円程度増額し、通常基金の負担がそれだけ軽減される)(2)通常基金の補てん財源に対し、(独)農畜産業振興機構から配合飼料供給安定機構に350億円を手当てし、通常基金に無利子で貸し付ける(償還期間は平成27年度〜29年度の3年間)。
 飼料基金からの補てん金支払い総額は、18年10〜12月期から今年4〜6月期までの7期連続で約2660億円となっているうち、借り入れ見込み額は約810億円(現在の基金の借入限度額は900億円のため、差額は90億円)。7〜9月期の補てんが約7400円となった場合の必要財源は約440億円で、緊急対策の財源で7〜9月期は何とか対応できるものの、7ドルを超えたトウモロコシ価格が今後も続くと、10〜12月期の配合飼料価格がさらに高くなり、畜産経営は大変なことになる。
 飼料基金の補てん財源が不足する中で、政府が用意できる飼料高騰対策の(独)農畜産業振興機構の財源もほぼ底をついてきていることも事実であり、今後は、畜産物価格への転嫁が大きな課題となっている。
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鶏卵情報

2008/06/18 09:38
2008.06.15発行(鶏鳴新聞)
 政府・自民党は6月12日、配合飼料価格の高騰に対する追加の緊急対策を決めた。
 飼料基金の財源枯渇問題には、異常基金の発動基準を引き下げることで100億円、(独)農畜産業振興機構から350億円を異常基金に貸し付けることで、合計450億円の対策を行なう。
 酪農・肉用牛・養豚への対策は、政策価格の期中引き上げなどで288億円。
 養鶏対策については、卵価安定基金の補てん基準価格(現行185円)を7月から191円に引き上げ、8月までにそれまでの補てん金支払いと合わせて、総額120億円程度になるよう、差額を無事戻す。また、20年度の補てん金支払いと無事戻しの合計は236億円を限度とする。
 両卵価基金の期中改定は、今月下旬に開く総会前の評議員会、理事会で正式に決まる。
 食鳥価格対策は特にないものの、飼料基金の補てん財源対策で一定程度カバーされるとの考え。
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北海道で新たに鳥フル確認。

2008/05/06 15:50
 北海道・佐呂間町のサロマ湖で5日にオオハクチョウの死がいが見つかり、鳥インフルエンザの陽性反応が出た。関係者は6日朝から対応に追われている。
 オオハクチョウの死がいが見つかったサロマ湖では、6日朝から消毒用の石灰がまかれた。死がいは5日午後、サロマ湖畔で道の職員が見つけた。

 オオハクチョウの死がいは6日、北海道大学で詳しい検査をする予定。


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北海道でも鳥フル

2008/05/02 07:24
ハクチョウの死骸から鳥インフルウイルス…北海道別海町
読売新聞(05月02日00時56分)

 環境省は1日、北海道別海町・野付(のつけ)半島で死んでいたオオハクチョウから、鳥類が感染するA型インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。

 A型の中でも強毒性の「H5N1型」の可能性もあり、今後、北海道大に検体を持ち込んで詳細な検査を行う。

 オオハクチョウは4月24日に観光客が同半島の海岸で発見。別海町の職員が回収し、中標津(なかしべつ)町の民間の鳥獣保護施設で保管していた。秋田県小坂町の十和田湖でオオハクチョウから強毒性ウイルスの感染例が見つかったことを受け、同省釧路自然環境事務所が1日、ウイルスの簡易検査をしていた。

 道は4月28、29日にオオハクチョウが見つかった野付半島の海岸で調査を行ったが、野鳥の大量死などは確認されなかったという。同省は1日、強毒性ウイルスの感染が広がっていないかを確認するため、稚内市と浜頓別(はまとんべつ)町でフンなどを採取する現地調査を行った。


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比内地鶏偽装、社長ら6人を詐欺容疑などで逮捕

2008/05/01 18:50
秋田県大館市の食肉加工製造会社「比内鶏」(破産手続き中)が特産品の比内地鶏製品を偽装していた事件で、大館署は1日、元社長藤原誠一容疑者(77)や同社関連会社の元幹部ら計6人を詐欺と不正競争防止法違反(虚偽表示)の疑いで逮捕した。

 6人は容疑を認めている。

 ほかに逮捕されたのは、比内鶏社元監査役兼総務課長・石川徹(45)、同社元営業課長・桜井久美(53)、藤原容疑者の実弟で、関連会社「大館養鶏」元部長・藤原義明(60)、同社元業務課長・石木田謙一(60)、同社元営業係長・佐々木保(39)の5容疑者。

 発表によると、藤原容疑者らは2006年4月〜07年8月ごろ、仕入れ価格が1羽数十円の卵を産めなくなった「廃鶏(はいけい)」の肉などを使った加工品4種類を、比内地鶏の製品と偽って秋田市や盛岡市、川崎市の3業者に販売し、約1500万円をだまし取った疑い。

 県警は昨年11月、不正競争防止法違反容疑で比内鶏社などを捜索し、偽装が組織ぐるみだったとみて捜査していた。

 県の立ち入り調査を昨年10月に受け、藤原容疑者は10年ほど前から主導的に偽装を指示してきたことを認め、「地鶏ブームに乗って、商売を手広くしたいという事業欲があった」と全24品目のうち15品目での偽装も認めていた。

 藤原容疑者は逮捕前の取材に「警察が捜査し、逮捕するのなら従うだけだ」と話していた。


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秋田のウイルス強毒性 養鶏農家を調査へ

2008/04/30 07:41
秋田のウイルス強毒性 養鶏農家を調査へ

 秋田県小坂町の十和田湖畔で21日に見つかったオオハクチョウの死骸(しがい)などから検出されたH5型の鳥インフルエンザウイルスが、鶏など家禽(かきん)類の致死率が高い強毒性の高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)であることが29日、動物衛生研究所(茨城県つくば市)の調査で分かった。東北でH5N1型が検出されたのは初めて。

 秋田県によると、検出されたウイルスを27日に鶏8羽に接種したところ、翌28日にかけて7羽が死亡した。国際獣疫事務局(OIE)の判定基準では、8羽の鶏にウイルスを感染させ、10日以内に6―8羽が死亡した場合、毒性が強いと定めている。

 県は30日と5月1日、ハクチョウの発見場所から半径30キロ以内の鹿角市と大館市の養鶏農家15戸を立ち入り調査し、約4万2000羽の異常の有無などを調べる。県内の養鶏農家にも、死亡数の急増がないかなどを聞き取る。県や各地域振興局、保健所などは当面、感染不安に関する相談窓口を設置する。
 県内ではこれまでに鶏やハクチョウ、カモ類などの大量死は確認されていない。ウイルスを保有していたハクチョウの発見現場は既に消毒済みで、人の立ち入りは制限しない方針。

 県は「鳥インフルエンザウイルスは、病鳥と接して体液や排せつ物に濃厚に接触した場合を除き、人には感染しないと考えられている」と説明。その上で(1)餌付け活動を自粛する(2)死んだ野鳥や衰弱している鳥を見つけた場合は素手で触れず、速やかに関係機関に連絡する(3)水辺などでふんを踏むような所に立ち寄った場合は靴底を洗う―などと注意を呼び掛けた。
 一方、環境省は十和田湖周辺や北海道のハクチョウの主要飛来地で、ハクチョウやガン・カモ類のふんを採取・分析するなど、鳥インフルエンザウイルスの保有状況を調査する。

[高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)] 鶏が感染すると食欲の減退や呼吸器系の症状などが表れる。強毒性の場合は感染した鶏の大半が死亡し、国内では西日本を中心に被害が相次いでいる。人が病鳥に触った程度では感染しないとされるが、香港では感染者が死亡した事例の報告もある。日本の野鳥では2004年に京都府と大阪府でカラスから、07年に熊本県でクマタカから検出されている。<河北新報>
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白鳥から鳥フル

2008/04/28 15:43
秋田県は28日、十和田湖畔で回収した死んだ白鳥3羽と衰弱した白鳥1羽から、H5亜型の鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。発見場所から半径10キロ以内に養鶏農家はないが、農水省は秋田、青森、岩手各県に対し養鶏場への緊急指導を要請した。水鳥などが低病原性の同ウイルスを保有していることは知られており、同省は「鶏への感染がなければ、大きな問題はない」(動物衛生課)としている。 

[時事通信社]

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九州大手養鶏場倒産

2008/04/03 08:54
「宮崎」 (株)やなぎた(資本金3100万円、都城市都島町1150−1、代表志和池美智子氏ほか1名、従業員110名)は、3月31日に宮崎地裁都城支部へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。

 申請代理人は湯ノ口穰弁護士(鹿児島県鹿児島市照国13−41 照国総合法律事務所、電話099−226−0100)。監督委員には谷口悟弁護士(都城市栄町19−12 谷口ビル2階、電話0986−22−7750)が選任されている。

 当社は、1964年(昭和39年)3月創業、67年(昭和42年)5月に法人改組された採卵養鶏業者。78年にはGPセンター(産地パック工場)を新設、94年2月には鹿児島県の養鶏場を買収するなど規模拡大を推進し、ピーク時には約182万羽を有し全国でも三指に入る規模を誇っていた。卵価の相場に大きく影響される経営体質から一進一退の業績で推移してきたが、特に2004年2月には卵価が戦後最低の95円まで暴落したため大幅な赤字を計上、一時信用不安説が流れた時期もあった。

 その後、金融機関や商社の全面的な支援に加え、地元取引先も大株主に参画、卵価市況の急上昇から2006年2月期の年売上高は約42億5200万円を計上、収益面でも2年連続の黒字に好転していた。しかし、回復していた卵価市況も採卵業者の増羽により供給過剰から再び下落したほか、バイオエネルギー転換の影響から飼料が高騰し、収益面を圧迫。再び大幅な赤字に転落して資金繰りが悪化、今回の措置となった。

 負債は債権者約106名に対し、約42億7900万円。
(帝国データバンク)
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国民生活審、食品表示「消費期限」に統一

2008/02/16 11:15
国民生活審、食品表示「消費期限」に統一<2/14 14:34>

 内閣府の国民生活審議会は、食の安全をめぐって、食品期限表示を「消費期限」に集約するなどとした対策原案をまとめた。
 原案では、食品表示に関する新たな法律を作り、これまで「賞味期限」「消費期限」などと複数に分かれていた食品期限の表示を「消費期限」に集約するとしている。同時に、製造年月日を併記するよう提案している。また、これまで食品によってバラバラだった原産地や原材料名などの表示の一本化を打ち出している。

 さらに、中国製冷凍ギョーザによる薬物中毒事件を受けて、輸入検疫所の人員体制を強化し、加工食品の残留農薬の検査を新たに行うよう求めている。

 この原案は、3月の最終報告に盛り込まれる見通し。<日テレNEWS24>

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タイトル 日 時
高校生が開発「アレルギーでもOK」の卵
阪神百貨店も太鼓判 高校生が開発「アレルギーでもOK」の卵 1月12日20時29分配信 産経新聞  兵庫県立播磨農業高校(加西市)の生徒らが開発した鶏卵が「卵アレルギーの人でも食べられる」と人気を集めている。その名も「ハリマ夢たまご」。エサを工夫し、アレルギー症状を緩和させる成分を多く含ませた。口コミで評判が広がり、昨年末から阪神百貨店(大阪市北区)でも発売された。  開発したのは、同校畜産科3年の卵生産研究班の生徒ら。「卵アレルギーの人でも食べられる卵を」と研究に着手。納豆やおから... ...続きを見る

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2008/01/13 10:38
鳥インフルエンザニュース
(11/14)農水省、英国から鶏など輸入停止・鳥インフル発生で ...続きを見る

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2007/11/28 11:47
「たまご泥棒」逮捕
無人販売所の卵を盗んだとして、鹿児島・知覧町に住む51歳の男が20日、窃盗の疑いで逮捕された。逮捕された男は「卵料理が大好きで、毎日食べたかった」と供述している。  逮捕されたのは知覧町の会社員・和田実行容疑者。調べによると、和田容疑者は今年7月、知覧町内の道路脇に設置された卵の無人販売所から生卵14パック(2800円相当)を盗んだ疑いが持たれている。 ...続きを見る

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2007/11/22 10:49
「比内鶏」社長が初めて記者会見
「比内鶏」社長が初めて記者会見、自らの指示で偽装認める 読売新聞(10月24日23時36分) ...続きを見る

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2007/10/25 07:07
比内地鶏の偽装、「廃鶏」使用
比内地鶏の偽装、「廃鶏」使用=1羽数十円、鶏団子などにも−秋田の業者 時事通信(10月22日10時24分) ...続きを見る

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2007/10/22 14:27
秋田の比内地鶏、薫製の肉と卵で偽装発覚
秋田の比内地鶏、薫製の肉と卵で偽装発覚 読売新聞(10月20日23時13分) ...続きを見る

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2007/10/21 11:18
大臣辞任・・・ナメとんのかい!
「大臣また交代、農水職員「本業専念いつ」…遠藤農相辞任」 ...続きを見る

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2007/09/03 11:09
「黒い恋人」
<懲りない面々>   札幌市に本社がある「石屋製菓」が、北海道土産として全国的に知られる菓子「白い恋人」の賞味期限を改ざんしていた問題で、石水勲社長は17日朝、NNNの取材に対し、一連の問題が解決した段階で社長を辞任する意向を明らかにした。  また、石水社長は、「白い恋人」の賞味期限が在庫調整のため96年から操作されていたことを知ったのは今月13日になってからだったと釈明した。 ...続きを見る

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2007/08/17 14:33
中国で「偽鶏卵」。
中国で食料品価格が急騰し、黄身と白身、殻までまるごと化学薬品でつくった偽の鶏卵が河南省鄭州市で生産、販売されていると、14日付の現地紙、鄭州日報が伝えた。 ...続きを見る

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2007/08/15 10:42
鶏卵価格はしばらく「保合」か。
家畜の飼料価格が全国的に高騰し、県内の畜産農家に影響が出ている。価格高騰は、トウモロコシなどの植物を原料にしたバイオエタノール燃料の需要が増えたためだ。特に、えさ代が経費の約3分の2を占める養鶏農家は、価格競争の激しさのため、肉や卵の値上げは難しく、厳しい経営状況に陥っている。県は、効率化によるコスト削減を指導しているが、生産者からは「ぎりぎりまで合理化を重ねており、これ以上は無理だ」との声が聞かれる。(野崎健太) ...続きを見る

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2007/07/10 09:37
鶏舎火災相次ぐ
千葉・多古町で養鶏場全焼、5万羽焼け死ぬ ...続きを見る

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2007/06/27 17:31
メガ養鶏・民事再生へ
 帝国データバンクが15日明らかにしたところによると、鶏卵・飼料の卸売業者の産宝商事(資本金1500万円、本社静岡県掛川市、代表赤堀芳典氏)と採卵養鶏者の赤堀農場(本社掛川市、経営者赤堀武義氏)が14日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請した。負債額は産宝商事が約44億8000万円(06年10月末時点)、赤堀農場が約47億7000万円(同)で2社合計で約92億5000万円。  ...続きを見る

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2007/06/19 07:07
「美しい国」の成れの果て・・・。
<松岡農相、国民へ「迷惑かけた」…宿舎に遺書など8通> ...続きを見る

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2007/05/29 09:56
鳥インフルエンザの後遺症
 平成17年に茨城県で流行した鳥インフルエンザで鶏の感染を届けなかったなどとして、家畜伝染病予防法違反の罪に問われた養鶏会社「愛鶏園」(横浜市)の元会長、斎藤太洋被告(67)に対し、水戸地裁(林正彦裁判長)は30日、懲役1年2月、執行猶予3年、罰金30万円(求刑懲役1年6月、罰金30万円)の判決を言い渡した。 ...続きを見る

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2007/04/02 15:20
クマタカから鳥インフル検出
クマタカから鳥インフル検出、熊本で衰弱死 ...続きを見る

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2007/03/19 10:46
鳥インフル終息へ
<鳥インフル終息へ=移動制限を解除−岡山・宮崎 > ...続きを見る

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2007/03/01 09:12
承認されても使えなければ・・・。
<国産AIワクチン 3社に製造販売承認> ...続きを見る

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2007/02/16 12:02
岡山もH5型と判明。
<岡山も高病原性鳥インフル=今年3例目、1万2000羽殺処分へ>  岡山県高梁市川上町の採卵養鶏場で鶏が相次ぎ死んでいる問題で、同県は29日、死んだ鶏から採取したウイルスを動物衛生研究所(茨城県つくば市)で鑑定した結果、H5型の高病原性鳥インフルエンザであることが確認されたと発表した。宮崎県の清武町と日向市で発生したのに続き、今年3例目。  鶏の大量死があったのは橋本農場。ウイルスが確認されたことに伴い、岡山県は家畜伝染病予防法に基づき、同農場で飼われている約1万2000羽を殺処分するととも... ...続きを見る

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2007/01/29 14:17
岡山県でも鳥インフルエンザ発生か。
<岡山・高梁市で鶏22羽死ぬ、鳥インフルエンザの疑い>  農林水産省は27日、岡山県高梁(たかはし)市の養鶏場で、22羽の鶏が死に、高病原性鳥インフルエンザの疑いがあると発表した。  県が死んだ5羽を含む計7羽を簡易検査したところ、すべてから陽性反応が出た。宮崎県の清武町と日向市では今月、高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)が相次いで発生しており、同省では、同じ強毒性のウイルスによる感染の可能性もあるとみている。  同省や県によると、鶏が死んだのは、約1万2000羽の採卵鶏を飼育している... ...続きを見る

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2007/01/28 07:32
宮崎でまた鳥インフル
<宮崎でまた鳥インフル=日向市のブロイラー300羽死ぬ>  宮崎県日向市に23日入った連絡によると、同市内の養鶏場でブロイラー約300羽が死んでいることが分かった。11羽を対象に簡易検査を実施したところ、1羽から高病原性鳥インフルエンザの陽性反応が出た。  宮崎県では清武町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生、約1万2000羽を焼却処分したばかり。同県は午後7時から記者会見する。 ...続きを見る

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2007/01/23 19:57
[鳥インフルエンザ]高病原性H5型と確認 宮崎の鶏大量死
 農林水産省は13日、宮崎県清武町の養鶏場、「谷口孵卵(ふらん)場」(谷口陽社長)黒坂農場の鶏からH5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。国内では山口・大分・京都・茨城・埼玉に次ぐ鳥インフルエンザの発生となる。現在、周囲の人や他の養鶏場などから異常は見つかっていない。同省と県では養鶏場の閉鎖などウイルスのまん延防止(防疫措置)を進めるとともに、感染経路などの究明を急ぐ。  農水省と県は養鶏場で飼っていた約1万2000羽の鶏のうち13日までに発症した鶏からウイルスを分離し... ...続きを見る

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2007/01/14 08:16
高病原性鳥インフル、発生か
<高病原性鳥インフル、発生か>=宮崎で鶏が大量死−強毒タイプの可能性も・農水省・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  農水省は11日、宮崎県清武町の養鶏場で、高病原性鳥インフルエンザが発生した疑いがあると発表した。同日までの2日間で約750羽が死に、現在同県がウイルス分離検査を行っている。結果は、早ければ13日午後にも判明する。農水省は「鶏が死んだ状況から、毒性の強いタイプである可能性が高い」(動物衛生課)とみている。  同養鶏場では、合計約1万2000羽のブロイラーの親鳥を... ...続きを見る

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2007/01/12 07:09
韓国で鳥インフルエンザ。
<「鳥インフル]韓国で鶏が大量死 4日間で6000羽>  韓国農林省は23日、同国南西部の全羅北道益山市の養鶏場で鶏が大量死し、毒性の強い高病原性鳥インフルエンザの疑いがあると発表した。この養鶏場では19日から22日までの4日間に6000羽余りの鶏が死に、国立獣医科学検疫院が検査して鳥インフルエンザの疑いがあるとの暫定結論を出した。 2006年11月23日21時01分 毎日新聞 ...続きを見る

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2006/11/24 15:52
福岡で鶏舎火災
[鶏舎火災]ニワトリ3400羽が焼死 福岡・岡垣。  21日午前2時40分ごろ、福岡県岡垣町吉木の「山形種鶏場吉木農場」から出火し、軽量鉄骨トタンぶきの管理棟1棟と、6棟ある鶏舎のうち2棟の計3棟を全焼した。火は1時間半後に消えたが、鶏約3400羽が焼け死んだ。警察と消防の調べでは、20日午後6時に従業員が作業を終えた後、鶏舎は無人だったという。 2006年11月21日13時31分 毎日新聞 / 提供元一覧 ...続きを見る

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2006/11/21 15:39
鳥インフル原因=アミノ酸の変異
<鳥インフル、ヒト感染の手がかり発見…東大医科学研ら>  鳥インフルエンザウイルスが、人への大規模流行を引き起こす新型インフルエンザウイルスに変化する際の鍵を握るとみられるアミノ酸の変異を、河岡義裕・東大医科学研究所教授と科学技術振興機構などの研究チームが突き止めた。  新型インフルエンザの出現を監視し、流行を予測する際の有力な指標となるとみられる。16日付の英科学誌ネイチャーに発表された。  インフルエンザウイルスは、その表面にある突起状のたんぱく質が、動物細胞の表面の受容体と呼ばれる... ...続きを見る

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2006/11/16 15:56
宮城の岩島産業が民事再生法申請
<栗原の鶏卵・養豚業岩島産業 民事再生法を申請> -----------------------------------------------------------------------  鶏卵生産や養豚業などを手掛ける岩島産業(宮城県栗原市)は2日、仙台地裁に民事再生法の適用を申請した。負債額は約58億円。  東京商工リサーチ東北支社によると、同社は1947年に埼玉県で創業した「岩島養鶏場」が前身。74年に法人化し、98年に本社を宮城県金成町(現栗原市)に移した。  宮城、岩手両... ...続きを見る

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2006/10/04 07:50
サルモネラ菌、採卵養鶏場4分の1で検出 養鶏協会調べ
 全国の養鶏業者が加入する社団法人「日本養鶏協会」が04年度、食中毒を引き起こす恐れがあるサルモネラ菌感染の初めての全国調査を行い、調査した204の採卵養鶏場の4分の1以上にあたる54養鶏場の鶏舎と鶏からサルモネラ菌が検出されていたことが、同協会の非公表の報告書などから分かった。農林水産省は来年度から、食品の生産・流通現場での微生物汚染の調査を始める方針を決めた。  養鶏場のサルモネラ菌を一斉に調査した例は過去になく、汚染の実態が全国規模で明らかになるのは初めて。調査は、3269万円の費用の... ...続きを見る

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2006/09/15 13:25
サルモネラ菌食中毒 東大阪の小4女児死亡
大阪府東大阪市保健所は10日、同市内の小学4年の女児(9)がサルモネラ菌の食中毒による脳症で死亡した、と発表した。原因は自宅で食べた生卵の可能性が高いという。サルモネラ菌の食中毒による死者は今年初めてで、保健所は「急激に症状が悪化した珍しいケース」としている。  保健所によると、女児は4月8日朝、下痢や嘔吐(おうと)、発熱などの食中毒症状が現れ、同日夜に容体が急変。深夜に病院に運ばれたときにはすでに意識がなくなっていた。その後、大阪市内の病院に転送されたが、意識不明の状態が続き、今月9日、脳... ...続きを見る

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2006/07/11 10:05
AI互助基金 採卵鶏の積立金を増額 補てん内容も一部変更
<2006.03.25発行>  (社)日本養鶏協会は、18年度から始まる高病原性鳥インフルエンザ互助基金の第3期の契約内容について、採卵鶏の積立金単価を増額するとともに、補てん金は、設定単価を上限にして、実際の損失額に基づいて支払うことを決めた。近く、基金への継続加入と新規加入を、全国の養鶏生産者に呼びかける。 ...続きを見る

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2006/03/27 10:58
ホクレン・生乳、廃棄処分へ(次は鶏卵か?・・・)
<2006年03月17日> <■需要低迷で1000トン見込む /農業団体>  乳製品の需要低迷で道内で生乳が過剰になっている問題で、ホクレンなど道内の農業団体は16日、生乳を受け入れる場所がなくなったとして一部を廃棄処分することを決めた。18日から産業廃棄物処理業者に処理を委託する。処理量は現段階で千トンを見込んでいる。ホクレンなどが生乳を廃棄処分するのは初めて。  ホクレンによると、飲用乳の需要は豆乳やお茶などに押され、全国的に落ち込んでいる。昨年4月から今年1月末までの累計消費量は前年... ...続きを見る

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2006/03/18 15:16
鳥インフル検査の妨害容疑、「愛鶏園」元会長を逮捕
鳥インフルエンザを巡り、茨城県内に養鶏場を持つ養鶏会社「愛鶏園」(横浜市)の獣医師らが家畜伝染病予防法違反容疑で逮捕された事件で、県警は18日、同社元会長斎藤太洋容疑者(66)を同法(検査妨害)違反の疑いで逮捕した。  また、昨年11月にも感染の疑いを届け出なかった同法(届け出義務)違反容疑で、獣医師3人を、20日、再逮捕する。県警は会社ぐるみの妨害行為があったとみている。  調べによると、斎藤容疑者は、県が昨年8月、同社の2養鶏場を検査した際、元取締役で獣医師の江口郁夫容疑者(58)ら4人... ...続きを見る

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2006/03/18 15:00
AIの後遺症
<2006/02/28(火)> <愛鶏園元役員ら逮捕 「陽性」県に届けず> 鳥インフルエンザ感染 社長ら聴取開始 検査妨害の疑いで県警  鳥インフルエンザ問題に絡んで、石岡、水戸署と県警生活環境課は二十七日、鶏の抗体陽性反応を知りながら県に届けなかったなどとして、家畜伝染病予防法違反(患畜の届け出義務違反、検査妨害)の疑いで、養鶏会社「愛鶏園」(横浜市)の元取締役、江口郁夫容疑者(58)=美野里町堅倉=と、元研究開発部長、前田良雄容疑者(53)=石岡市南台一丁目=ら四人を逮捕した。県警... ...続きを見る

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2006/03/01 17:45
仏で死んだ七面鳥、H5N1型と確認
 南東部アン県の飼育施設で死んだ七面鳥から鳥インフルエンザ・ウィルスが検出されましたが、フランス政府はこのウィルスが毒性の強いH5N1型であることを確認しました。食用に飼育された鳥が感染したのはヨーロッパで初めてです。  ロイター通信によりますと、この施設で飼育されていたおよそ1万1000羽の七面鳥のうちおよそ8割が死に、残りは処分されたということです<TBS> ...続きを見る

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2006/02/25 14:17
鳥インフルエンザ独自検査実施へ 県にウイルス株
<2006/02/17(金)>  国の抗体検査で県内の養鶏場従業員らが過去にH5N2型の鳥インフルエンザに感染していたとされる問題で、県の独自検査に向けたウイルス株が十六日、動物衛生研究所(つくば市)から県衛生研究所(水戸市笠原町)に分与された。同研究所は三月中旬から対象者を拡大して抗体検査を実施、国の検査で指摘された養鶏場従業員らの感染歴について検証する。  ウイルス株は同日、県衛生研究所職員が動物衛生研究所に出向いて受け取り、県衛研に運んだ。県衛研は今後、独自検査に向けた準備を進める。 ... ...続きを見る

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2006/02/18 09:31
欧州で鳥インフル感染拡大、独でも検出
 ドイツの政府系研究所は15日、前日に北部リューゲン島で発見された死んだ2羽の白鳥から、高病原性鳥インフルエンザウイルス=H5N1型が検出されたことを明らかにしました。ドイツで感染例が確認されたのは、これが初めてです。  これを受けて、ドイツの農務大臣は、17日から全国で家禽類の屋外飼育禁止令を実施するとしています。  ヨーロッパでは、イタリアやギリシャなどでも、相次いで死んだ白鳥などから同じ型のウイルスが確認されたばかりで、感染の拡大が懸念されています。  EU=ヨーロッパ連合は15日、... ...続きを見る

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2006/02/16 13:06
鳥インフルエンザ 県の負担23億円 交付税で補填要望
<2006/02/11(土)付>  鳥インフルエンザ問題で、一連の鶏の処分に絡んだ県の負担額は最終的に約二十三億円に上ることが十日分かった。県内では昨年六月以降、ウイルス感染や抗体の見つかる養鶏場が相次ぎ、県が防疫措置のため鶏の殺処分を命じた養鶏場は最終的に三十六農場に上る。こうした処分経費は農水省と地元県がおおむね二分の一ずつ負担する仕組みになっており、鳥インフルエンザ問題の終息が長引いたことで本県も巨額の負担を強いられることになった。  橋本昌知事は同日、東京・霞が関の総務省を訪ね、鳥イ... ...続きを見る

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2006/02/13 15:02
宙に浮く253万羽 処理方法の確立急務
<2006/02/04(土)付>  鳥インフルエンザ問題で、過去の感染歴を示す抗体が見つかったものの処分を見送られてきた二百五十三万羽の鶏の処理が、宙に浮いている。抗体を持つ鶏のため、処理業者が風評被害などを懸念、受け入れに消極的になっているためだ。県は@食肉処理A飼料加工B焼却−の三つの方法で検討しているが、受け入れ先を探すのに苦慮。いまだ処理方法が決まらない。「終息宣言」を出すためには二百五十三万羽を早期に処理する必要があり、処理方法の確立が急務になっている。  二百五十三万羽は県内... ...続きを見る

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2006/02/06 09:05
吉野家ピンチ!
<米国産牛肉、再び輸入禁止…危険部位が混入>  政府は20日、輸入された米国産牛肉に、BSE(牛海綿状脳症)の病原体が蓄積しやすい特定危険部位の脊柱(せきちゅう)が混入していたため、12月に再開したばかりの輸入を、再び全面禁止する方針を決めた。  安全が確認されるまでの措置。食品の安全性をめぐる議論の末に、一度は決着した米国産牛肉の輸入禁止問題は、振り出しに戻る。米国側のずさんな対応と同時に、米国に対する配慮から輸入再開を急いだ日本政府への批判も強まると見られる。  問題の牛肉は、米ニュー... ...続きを見る

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2006/01/21 11:41
「密閉型鶏舎」から新たにウイルス検出…茨城・小川町
 茨城県は16日、鳥インフルエンザの感染が昨年11月に確認された同県小川町の養鶏場「森屋農場」で、新たにウイルスが検出されたと発表した。  森屋農場は、ウイルス拡散の可能性が低い「密閉型鶏舎」だったため、感染確認された鶏舎以外の鶏は処分をせずに監視していた。新たな感染発覚により、県は同養鶏場の約77万羽をすべて処分すると決めた。  森屋農場では昨年、ウイルスが見つかった2鶏舎の約16万8000羽を処分。残る9鶏舎の鶏は監視下に置き、一定期間感染が確認されなければ出荷可能とする予定で、感染の有... ...続きを見る

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2006/01/17 06:35
従業員ら77人に感染歴
<従業員ら77人に感染歴=ウイルス陰性、発症なし−茨城の鳥インフルエンザ>  茨城県などの鳥インフルエンザ問題で、厚生労働省と国立感染症研究所(感染研)は10日、養鶏場の従業員ら77人が、感染の痕跡を示す抗体検査で陽性になったと発表した。毒性の低いH5N2型で、ウイルス検査は全員陰性だった。症状の出た人はおらず、感染が広がる恐れはない。  鳥インフルエンザの人への感染は、毒性の高いH5N1型でアジア各国に発生、国内でも京都で確認されているが、H5N2型では世界的に例がない。感染研の田代真人... ...続きを見る

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2006/01/11 07:26
<約40人がウイルス感染か>
 茨城県内の養鶏場関係者ら約40人が、H5N2型の高病原性鳥インフルエンザに過去に感染していた可能性が強まり、厚生労働省と国立感染症研究所が、体内にできた抗体などの詳細な検査を進めていることが7日分かった。  いずれも症状はなく、2次感染の恐れもない。同県内の養鶏場では、昨年6月から鶏への感染が相次いで判明したが、抗体検査の結果から関係者が感染した時期はそれより前の可能性があるという。  茨城県内で流行したH5N2型は、アジアを中心に人への感染が広がり新型インフルエンザへの変異が懸念されるH... ...続きを見る

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2006/01/08 11:03
<監視330万羽に県苦慮 食鳥処理、出荷に課題>
 鳥インフルエンザ問題で、ウインドレス(密閉型)鶏舎で飼われ、監視状態にある約三百三十万羽の鶏の処理をめぐって、県が対応に苦慮している。過去の感染歴を示す抗体が判明したもののウイルスが見つかっていない監視鶏について、県は現在、検査用の「おとり鶏」を入れ感染するか調査している。おとり鶏の感染が確認されなければ、国は監視鶏を食用として出荷を容認する方針で、食鳥処理となる可能性が高い。ただ、抗体が確認された鶏の食鳥処理は国内では初めてのケース。県は食鳥処理業者と処理態勢について協議しているが、処理方法... ...続きを見る

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2006/01/08 10:55
ウイルス検出で全処分
2005/12/21(水) <感染歴確認の養鶏場 ウイルス検出で全処分 農水省小委決定>  鳥インフルエンザ問題で、専門家でつくる農水省の家きん疾病小委員会は二十日、ウインドレス(密閉型)鶏舎などで過去の感染歴を示す抗体だけが見つかり、鶏を処分せず監視対象とするケースについて、感染歴のない鶏を導入した検査で、ウイルスや抗体が確認された場合は、養鶏場すべての鶏を処分することを決めた。これまでは、感染が確認された鶏舎の鶏だけが処分の対象だった。喜田宏委員長は「六カ月にわたりウイルス感染が続い... ...続きを見る

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2005/12/24 09:34
検査妨害、組織ぐるみか 愛鶏園
<抗体陽性、さらに2農場>   鳥インフルエンザ問題で、県は十八日、養鶏会社「愛鶏園」(本社横浜市)の茨城町の若宮農場、宮ケ崎農場に対する再検査で、過去に鳥インフルエンザに感染していたことを示す抗体陽性が確認されたことを明らかにした。二農場は過去の検査で、別の鶏舎から安全と思われる鶏を選び検査に提供していた。愛鶏園は、ほかの農場についても検査で虚偽報告をしたとして今月三日、家畜伝染病予防法違反(検査妨害)の疑いで県警の家宅捜索を受けており、組織ぐるみで検査妨害を行っていた可能性も出てきた。 ... ...続きを見る

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2005/12/20 06:38
茨城新聞より
2005/12/10(土) <小川の養鶏場で抗体 過去4回検査で陰性>  鳥インフルエンザで県は九日、過去四回の検査で陰性だった小川町の一養鶏場から初めて過去の感染歴を示す抗体が確認された、と発表した。過去四回の検査には県の家畜防疫員らが立ち会っていたが、農場側が用意した若い鶏からしか検体を採取していなかったことも判明。県は「軽率で不適切な検体採取だった」とした上で、「一鶏舎十羽ずつ鶏を選ぶという指針には違反していない」としている。  新たに抗体が確認されたのは、小川町上吉影の「石川養... ...続きを見る

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2005/12/12 13:07
養鶏業界全体の信頼崩壊に繋がる。
<鳥インフルエンザ検査の採取血液偽装、愛鶏園など捜索>  茨城県内の養鶏場から鳥インフルエンザH5型の感染歴を示す抗体が見つかった「愛鶏園」(本社・横浜市)が、感染の有無を調べる検査で県に虚偽の報告をしていたとして、同県警は2日、家畜伝染病予防法違反(検査妨害)の疑いで同社本社や、茨城、埼玉県内の養鶏場など25か所を捜索した。  県が石岡署に告発していた。検査妨害の疑いでの捜索は、11月中旬の「キミシマファーム」(本社・茨城県小川町)に続き2例目。  茨城県や県警によると、愛鶏園は、今年8... ...続きを見る

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2005/12/02 13:12
お疲れ!
細木数子氏の発言要旨とこれに対する反論  鶏卵を8〜9円/ヶと安く生産できることはあり得なく恐ろしいことである。これは生産者・販売者と消費者の三者凡退の罪悪である。  このように鶏卵が安い理由は 1.養鶏場では24時間明かりをつけて夜もない状態で生産させているからである。 【反論】 (1)鶏卵が安価に供給できるのは、鶏の改良による能力向上と経営規模拡大によるものである。 (2)鶏舎内の照明は、季節による日長時間の変動を是正するため一定時間にしているものであり、24時間連続点灯するもの... ...続きを見る

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2005/12/02 11:02
イセでまた鳥フル。(茨城新聞)
2005/11/30(水) <イセファーム美野里農場 8万羽処分へ> 新たに別鶏舎でも陽性  鳥インフルエンザ問題で県は二十九日、過去の検査で感染が認められなかったイセファーム美野里農場(美野里町小岩戸)の一鶏舎の鶏から、過去の感染歴を示す抗体と「H5N2型」のウイルスが検出されたと発表した。この鶏舎はウインドレス(密閉型)鶏舎で八月以来、県の監視下にあった。感染経路について県は「鶏舎内にウイルスがあった可能性がある」としているが、過去の検査で見落としていたか、何らかの形で外部から新た... ...続きを見る

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2005/12/01 08:58
茨城新聞
2005/11/25(金) <「弱毒型、抗体だけ確認」 開放型も即処分せず> 鶏舎、衛生管理徹底が条件  鳥インフルエンザ問題で、専門家でつくる農水省の家きん疾病小委員会は二十四日、養鶏場の鶏から弱毒型の感染歴を示す抗体が確認されてもウイルスが検出されないケースについて、気密性の高いウインドレス(密閉型)鶏舎に加えて気密性が低い開放型鶏舎でも、衛生管理が行き届いていれば鶏をすぐに処分せず監視することを決めた。年明けにも国の防疫指針を改定する。  指針改定案は開放型鶏舎について@鶏舎ご... ...続きを見る

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2005/11/27 06:49
AI No.35
<新たな養鶏場でH5型抗体検出、茨城で35例目>  茨城県は22日、同県小川町の密閉型の養鶏場で、新たに鳥インフルエンザH5型の抗体を検出したと発表した。  23日に判明するウイルス分離検査で陽性反応が確認されれば、鶏を処分する。同県内の養鶏場感染は35例目となる。  この養鶏場は8月以来、計4回の緊急立ち入り検査などでいずれも陰性だった。しかし、同じ経営者が営む近くの養鶏場で今月18日に抗体が検出されたため、県が20日に改めて検査を実施した。 <読売> ...続きを見る

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2005/11/23 06:58
1養鶏場で抗体陽性 県11万羽を処分へ 小川町
 鳥インフルエンザ問題で、県は十八日、小川町与沢のイセファーム与沢農場(約十一万羽飼養)の鶏からH5型の鳥インフルエンザの感染歴を示す抗体陽性反応が確認されたと発表した。  県によると、同農場は移動禁止区域内にあり、八月末と十月末の検査では、陰性だった。今回の確認検査で六鶏舎中三鶏舎で抗体陽性がでたため、飼育する約十一万羽を処分する。  同農場は計六鶏舎あり、いずれも開放鶏舎。同養鶏場に対するウイルス確認検査は@八月二十六日A十月二十七日B十一月十七日(いずれも検体採取日)の計三回で、一鶏舎... ...続きを見る

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2005/11/20 08:07
ベトナムで全家禽を殺処分
<全家禽の殺処分、ベトナム主要都市に政府が指令>  【バンコク=太田誠】国営ベトナム通信によると、ベトナム政府は15日までに、ハノイやホーチミンなど主要都市に対し、市内の鶏など家禽(きん)をすべて殺処分するよう指令した。  指令を受け、ハノイでは、都心部の鶏やガチョウなどの処分を命じたほか、最大都市ホーチミンでは10日以降、自宅での飼育など小規模養鶏を全面禁止。  中部の古都フエでも家禽の飼育と取引が禁止され、北部のハイフォンは鶏や水鳥、ウズラの飼育を禁止したうえで来年2月まで再開しないよ... ...続きを見る

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2005/11/16 10:48
イセで鳥インフルエンザウイルス検出
<監視状態の養鶏場で鳥インフルエンザウイルス検出>  茨城県は14日、同県美野里町の養鶏場「イセファーム美野里農場」で、H5型の鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。  県は、美野里農場の全9鶏舎約77万羽のうち、ウイルスが検出された1鶏舎の約8万羽を処分する。県内でのウイルス陽性は、今月8日の小川町の養鶏場以来9例目。  美野里農場では今年8月、ウイルス感染歴を示す抗体陽性反応が出たが、農林水産省はこの養鶏場は密閉型鶏舎だとして鶏を処分せず、卵を出荷しながら2週間に1回ウイルス... ...続きを見る

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2005/11/15 07:43
茨城新聞より
2005/11/09(水) <謎めく感染経路 小川の養鶏場 検査4回目で陽性>  鳥インフルエンザの感染経路が一段と謎めいてきた。今月七日になって過去のウイルス感染を示す抗体が見つかった小川町の養鶏場「森屋農場」は八月以来、過去三回の検査でいずれも抗体が確認されなかった。森屋農場はウインドレス(密閉型)鶏舎のためウイルス媒介の野鳥との接触もなく、この間、新たな飼養鶏の搬入も一切なかったという。さらに一連の感染発覚がほぼ県内の養鶏場に限定されており、専門家も「なぜ茨城だけが…」と首をひ... ...続きを見る

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2005/11/10 15:09
ウィンドレス鶏舎の安全神話崩壊
<茨城県、「鳥インフル」で17万羽処分へ> 鳥インフルエンザウイルスが確認されたのは、茨城県小川町にある森屋農場の11棟のうち2棟です。  ニワトリが過去に感染していたことを示す抗体については、この養鶏場で飼育されているおよそ95万羽のうち、9割近くのニワトリから発見されました。  これを受け、茨城県はウイルスが確認された2棟のニワトリ、およそ17万羽の殺処分を命じました。  この養鶏場では過去2回の検査で陰性が確認されていましたが、先週行われた検査でウイルスが初めて見つかったというこ... ...続きを見る

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2005/11/09 08:10
途上国に鳥フル対策3億円。で、自国対策は何してんねん!。
<途上国の鳥インフルエンザ対策、政府が3億円拠出へ>  政府は5日、鳥インフルエンザ被害が深刻な途上国に対する支援を強化する方針を固めた。  世界保健機関(WHO)を通じ、2006年の感染症対策として3億円程度拠出することを検討している。さらに、来年初めにもベトナムなどから担当者を招いて研修を行うことを計画しており、今後、関係各国との調整を急ぐ方針だ。  途上国では、鳥インフルエンザが発生しても、発生源や、鳥から人への感染がどこで起こったかなどの感染ルートを特定できず、感染拡大を招くケー... ...続きを見る

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2005/11/06 10:07
全国一斉サーベイランス検査は無意味だった。
<鳥インフルエンザ不適切検査、7県20の養鶏場で>  茨城県で鳥インフルエンザの検査が不適切に行われていた問題で、茨城県以外に少なくとも全国7県の計20養鶏場で、同様の不適切な検査が行われたことが4日、農水省の調査でわかった。同省は、これらの自治体に再検査を指示した。  茨城県で鳥インフルエンザが続発したため、農水省は7〜9月、全国の感染状況を確認する一斉調査を都道府県を通じて実施。今回の問題を受けて検査方法を調べたところ、地元の家畜保健衛生所の職員が立ち会わないまま、検査用の鶏の血液など... ...続きを見る

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2005/11/04 20:59
日本政府の今後の対応は如何に・・・。
<米大統領、鳥インフルエンザで予算要請> 「鳥インフルエンザの流行は、地球規模での影響をもたらすだろう。どの国もこの脅威を無視する余裕はないし、その流行の拡大を監視し、くい止める責任がある」(ブッシュ大統領)  鳥インフルエンザが人から人に感染するウィルスに変異した場合、国連の予測では全世界で500万人から1億5000万人が死亡する可能性がある、とされています。  ブッシュ大統領は、新たなインフルエンザに対する総合的な対策として、とりあえず2000万人分のワクチンを用意する事や、自治体レ... ...続きを見る

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2005/11/02 11:24
小川町で新たに抗体陽性反応=茨城の鳥インフルエンザ
 茨城県の鳥インフルエンザ問題で、県は31日、新たに小川町の採卵養鶏場(約8万2000羽)で、過去の感染を示す抗体が見つかり、鶏の殺処分を命じたと発表した。県内で発覚した抗体、ウイルス検査での陽性反応は31カ所目。11月中の移動制限区域解除は困難となった。  県によると、この養鶏場は、これまでに抗体が確認された別の養鶏場の近くにあり、鶏や卵の移動が制限される区域内。13鶏舎のうち5鶏舎で反応が見つかったが、現在の感染の疑いはないという。  ...続きを見る

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2005/11/01 08:19
食肉用アイガモから鳥インフルエンザ陽性反応…大阪
 大阪府と兵庫県は31日、高病原性鳥インフルエンザウイルスの簡易検査で、同府松原市のアヒル飼育場で、食肉用アイガモから感染の疑いを示す陽性反応が出た、と発表した。  アイガモは、有機農法をアイガモを使って行う兵庫県内の農家に今春売却され、食肉用に処理されるため24日、飼育場に持ち込まれた。府は、検体を動物衛生研究所に送って高病原性かどうか確認を進める一方、半径10キロ以内の8戸に鶏や卵の出荷・移動の自粛を要請した。 ...続きを見る

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2005/11/01 08:17
キユーピー動く!!!
キユーピー(株)(鈴木豊社長―本社・東京)は、コレステロールを下げる効果が認められたマヨネーズタイプの特定保健用食品「キユーピーディフェ」(内容量210g、税抜き参考小売価格は380円)を10月21日から全国で新発売する。 *鶏卵加工のパイオニア「キユーピー」が、新商品を販売するということで、市況がどう動くか関心大だ・・・。昔も今も「キユーピーが動けば、市況も動く」という程、業界における影響力は絶大・・・。超個人的には160g280円程度であれば”買う”が・・・。 ...続きを見る

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2005/10/22 17:56
鳥インフルエンザ死者13人
<鳥インフルエンザの拡大、FAOが警告>  アジア中心だった鳥インフルエンザの感染地域は、最近、広がりを見せており、ロシア、トルコ、ルーマニアなどでもウイルスが確認されています。  これを受けてFAOは、ウイルスの運び屋と見られる渡り鳥の進路に沿って、中東やアフリカ諸国に拡大する恐れが「著しく高まった」と警告しています。また、各地に根づいたウイルスは、突然変異を起こして人同士で簡単に感染する「新型インフルエンザウイルス」に生まれ変わる可能性があるとも指摘しています。  一方、タイでは20... ...続きを見る

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2005/10/21 11:37
世界でH5N1型鳥インフルエンザ流行
<人への感染型、欧州で初確認> ルーマニアの首都ブカレスト東方約300キロの村で鳥インフルエンザの調査をする獣医。欧州委員会は15日、アジアで多数の死者を出したH5N1型のウイルスを検出したと発表。同型の欧州上陸が確認されたのは初めて 。<時事通信> <「鳥インフル」特効薬に耐性ウイルス> これは、ベトナム国立衛生疫学研究所と東京医科歯科大学研究所の河岡義裕教授の研究で明らかになったものです。  耐性ウイルスは、鳥インフルエンザに感染した兄の看病をしていて感染したとみられるベトナム人少... ...続きを見る

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2005/10/16 15:39
茨城の鳥インフルエンザ、人や車を介して感染拡大
 茨城県で弱毒型の鳥インフルエンザが相次いで見つかっている問題で、専門家で作る農水省家きん疾病小委員会と感染経路究明チームは7日、合同検討会を開催した。  同チームの寺門誠致座長は、複数の養鶏場関係者が同じ商店を利用していたことなどから、人や車を介して感染が広がった可能性を指摘した。  同チームは、中米由来のウイルスが最初に国内に侵入した経路と、侵入後に同県内の複数の養鶏場に波及した経路を調べている。  寺門座長は、侵入後の波及経路について、「鶏だけではなく人の移動にともなう広がりも強... ...続きを見る

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2005/10/08 08:38
12月にも米牛肉輸入再開か。
食品安全委員会のプリオン専門調査会は4日、政府が諮問していた米・カナダ産牛肉の輸入再開条件について審議を行い、「輸入される牛肉にBSE(牛海綿状脳症)感染牛が含まれる可能性は低い」との結論でほぼ合意した。  次回以降、答申案のとりまとめに入るが、年内にも輸入が再開される公算が大きくなった。  調査会は5月から、米・カナダ産の特定危険部位(SRM)を取り除いた生後20か月以下の牛を国産牛と比較し、安全性が同等かどうかを検証していた。  これまでの審議の結果、〈1〉日本向け輸出プログラムが守ら... ...続きを見る

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2005/10/05 10:33
鳥インフルエンザの監視強化
<鳥インフルエンザの監視強化、10月から検査対象倍増>  岩永農相は27日の閣議後会見で、茨城県を中心に鳥インフルエンザが確認されている問題に関連して、感染の有無に関する検査体制を強化し、1000羽以上を飼育する全国の採卵養鶏場約4000か所すべてで、家畜保健衛生所による検査を毎年1回行う方針を明らかにした。  現在は、全国178の衛生所が毎月、1000羽以上を飼育する管内の採卵養鶏場のうち最低1か所を対象に検査を実施しており、年間の検査対象は延べ約2200か所。新体制は10月をめどにスタ... ...続きを見る

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2005/09/28 18:04
来春以降は生産過剰か!
農林水産省は9月16日、同省7階講堂で全国ブロイラー需給調整会議と全国鶏卵需給連絡会議を開いた。ブロイラーについては、国内生産量、輸入量ともに増加し、価格も弱含みで推移していることから、「今後の需給を注視していく必要がある」とまとめられた。鶏卵については、今年6月に5万羽以上の生産者を調査したところ、260万羽の増産意向を示していることや、輸入卵が増加している一方、茨城・埼玉両県で発生した鳥インフルエンザによって、約157万羽が殺処分の対象になっていることなどが報告され、「生産者は今後の鶏卵の需... ...続きを見る

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2005/09/28 11:36
鳥インフルエンザ全国一斉検査、全て終了。
プレスリリース 平成17年9月26日 農林水産省 高病原性鳥インフルエンザに関する全国一斉サーベイランスの結果について(第10報:最終報 ) 平成17年7月8日付け農林水産大臣通知及び消費・安全局長通知に基づき、都道府県において実施した標記サーベイランスについて、最終的な取りまとめを行いましたので、お知らせします。 血清抗体検査 (寒天ゲル内沈降反応) 結果判明戸数 検査結果 23戸 陽性戸数 陰性戸数 2,386戸 全 国 累 計 2,409戸 注1)サーベイランス対... ...続きを見る

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2005/09/27 10:09
ジャカルタで鳥インフルエンザ流行
鳥インフルエンザ:ジャカルタと周辺で流行 死亡者も  【ジャカルタ岩崎日出雄】インドネシアの首都ジャカルタと周辺で鳥インフルエンザが流行し始めている。21日、鳥インフルエンザウイルスに感染したとみられる5歳と2歳の女児2人がジャカルタで死亡した。確認されれば7月以降、6人目の死者となる。  ユドヨノ大統領は20日に関係閣僚による緊急閣議で予防策強化を指示したが、スパリ保健相は21日、「感染経路を確実に特定できないと、新たな犠牲者が出る」と危機感を示した。死亡した5歳の女児が入院していた病院に... ...続きを見る

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2005/09/22 08:46
家畜防疫互助基金枯渇!
鳥インフルエンザ 感染拡大で、養鶏業者の基金ピンチ 2005年09月13日15時40分 県からの災害派遣要請を受け、鶏を殺処分する自衛隊員ら。2養鶏場で約43万羽を処分する予定=12日、茨城県小川町で、同県提供  鳥インフルエンザが発生した養鶏場の経営を支援する「家畜防疫互助基金」が、底をつく可能性が出てきた。被害拡大を防ぐため鶏を殺処分した場合に、補償する制度。6月末から茨城・埼玉両県で次々に弱毒性の鳥インフルエンザが広がり、150万羽を超える鶏が処分されることになったためだ。運営する日... ...続きを見る

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2005/09/13 21:33
茨城県が自衛隊に鶏処分を要請へ
 茨城県は9日、鳥インフルエンザの抗体が検出された同県小川町の養鶏場で12日に始める鶏約35万羽の処分から、陸上自衛隊に初めて災害派遣を求める方針を明らかにした。  同県はこれまで約60万羽を処分したが、新たに抗体が次々と確認され、今後、15養鶏場で計約90万羽の処分を控えていることから、「人手が足りず、早期の防疫完了が難しい」(県畜産課)と判断したという。陸自東部方面総監部(東京都練馬区)は「県と細部を協議し、派遣に応じるかどうかを検討中」としている。 最終的には税金が使われるってことか・... ...続きを見る

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2005/09/10 21:07
最新鳥インフルエンザニュース
1 農場の概要 茨城県新治郡八郷町    採卵鶏飼養農場(約3万羽/開放16鶏舎) 2 経緯 (1)茨城県において、全国一斉サーベイランスの一環として、当該農場の飼養鶏の抗体検査を実施していたところ、9月7日にA型インフルエンザウイルスの抗体陽性を疑う所見が見られた。 (2)このため、独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構動物衛生研究所において、H亜型の同定検査を実施していたところ、本日、H5亜型に対する抗体であることが確認された。なお、ウイルス分離検査については今後実施することと... ...続きを見る

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2005/09/09 10:35
殺処分合計170万羽以上に上る。
新たに鳥インフルエンザの抗体を確認=茨城県小川町の養鶏場−農水省 ...続きを見る

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2005/09/04 15:10
闇ワクチンを仕入れられる養鶏業者は限られている。
違法ワクチンで感染?茨城の鳥インフルエンザ ...続きを見る

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2005/09/03 09:29
弱毒タイプの特性を踏まえた防疫指針のあり方について、検討が行われた。
1 日時 平成17年9月2日(金)9:30〜12:30 2 場所 農林水産省消費・安全局第4・5会議室 3 概要 (1) 茨城県下で発生している弱毒タイプの高病原性鳥インフルエンザの状況と対応について、事務局より、本年6月以降、茨城県を中心に確認されている弱毒タイプの高病原性鳥インフルエンザの状況及びその経緯等を説明し、弱毒タイプの特性を踏まえた防疫指針のあり方について、検討が行われた。 アこれまで得られた知見から、当面、別紙(案)により防疫対応を進めて差し支えないこととされた。また... ...続きを見る

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2005/09/02 15:40
最新鳥インフルエンザニュース
7養鶏場で抗体新たに検出、茨城・鳥インフルエンザ ...続きを見る

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2005/09/02 06:47
茨城ブランド崩壊ニュース
鳥インフルエンザ、茨城の7養鶏場で新たに抗体検出 ...続きを見る

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2005/08/31 07:04
またか!ニュース
茨城で新たに抗体検出、9万羽処分へ ...続きを見る

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2005/08/28 16:47
ヤバイニュース
鳥インフルエンザ感染歴示す抗体、別の養鶏場でも検出 ...続きを見る

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2005/08/26 07:55
ニュース
千葉で養鶏場が火事にあった。 規模は7万〜8万羽程度だということだ。 詳しい内容はわからないが、鶏卵不足に拍車がかかる可能性がある。 ...続きを見る

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2005/08/25 12:03
波紋の声「広がる」
鶏処分せず、なぜ方針転換…業界「最大手だから?」  鳥インフルエンザが22日、業界最大手の複数の農場に広がった。一部の鶏舎については、鶏を処分せず、鶏卵の出荷を認める農水省の方針転換に、業界からは「大手だけ、なぜ」と不公平感を訴える声が上がる一方、大手スーパーなどでは消費者に冷静な対応を呼びかける方針だ。 ...続きを見る

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2005/08/23 07:39
余談
先日、郵政法案が参議院で否決された・・・。 小泉首相の手法は賛否あるが、「若年層に非常に受けている」・・・。 やり方(強引)がホリエモン(ライブドア社長)に似ているからか?・・・。 選挙戦の行方は「若年層の投票率」がカギとなるだろう・・・。 最後に一言・・・農林水産大臣を小泉首相が兼務するって、鳥インフル・BSE・農業で大変な思いをしている生産者をナメているのかな〜。 ...続きを見る

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2005/08/09 14:44
キトクフーズと東洋鶏卵が合併
特定子会社の合併に関するお知らせ。(木徳フーズお知らせより抜粋以下文) 当社は、平成17 年7月28 日開催の取締役会において、平成17 年10 月1日を期して当社の特定子 会社であるキトクフーズ株式会社(以下キトクフーズという)と東洋鶏卵株式会社(以下東洋鶏卵と いう)を合併させることを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。 記 1.合併の目的 キトクフーズは、惣菜加工販売を業として昭和58 年8月に設立されて以来、食品の販売、鶏卵及び 鶏卵加工品の販売へと業容を... ...続きを見る

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2005/07/31 08:45
変わったニュース
滋賀の北陸道、鶏で一時通行止め…トラック横転し逃走 28日午前4時30分ごろ、滋賀県湖北町山脇の北陸自動車道下り車線で、トラックが前を走っていた大型トラック後部に接触して横転。積んでいた鶏約50羽が入ったカゴ20個(計約1000羽)の一部が散乱、鶏約100羽が路上やのり面に逃げ出し、下り車線が一時通行止めになった。トラックの男性運転手(26)が足に軽いけが。 現場は長浜インターチェンジから北約5キロで、片側2車線。県警によると、トラックは愛知県の養鶏場から福井県の養鶏場へ向かう途中だった。 ... ...続きを見る

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2005/07/28 10:16
茨城県内で8例目
鳥インフルエンザH5型抗体を検出…茨城県内で8例目 茨城県は26日、同県水海道市の養鶏場1か所から、鳥インフルエンザH5型の抗体を新たに検出したと発表した。 この養鶏場からの鶏卵の出荷は、再び制限された。同県内でウイルスや抗体の確認は8例目。 この養鶏場は、水海道市で最初に感染が確認された養鶏場から約6キロ離れている。今月中旬に県内の農家からヒナを入れており、これまでと別の感染ルートの可能性もある。 県は農林水産省と協議し、半径5キロの移動制限区域を新たに設定。これに伴い、この養鶏場を... ...続きを見る

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2005/07/27 07:41
全国検査で説明会
{全国検査で説明会=農水省、鳥インフルエンザで関係業界に }  茨城県で高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、農水省は11日、養鶏業者らを集めて会合を開いた。この中で同省は、採卵養鶏業場を対象に近く始める全国一斉検査について説明し、理解と協力を求めた。  会合には養鶏業者のほか、流通業者や食品業者ら60人以上が参加した。農水省は、全国検査はほかの地域への感染を確認することが目的で、検査対象となった養鶏場が発生の危険性が高いわけではないと説明。また、感染した鶏でも、その肉や卵は安... ...続きを見る

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2005/07/11 19:03

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