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<鶏卵国内自給率に異論> 鶏卵は自給率95%であり、輸入する鶏卵は僅かなのが現状である。しかし、国内で生産されている鶏卵のほとんどが「輸入と同等」というのが今回のテーマである。自問自答です。 Q・鶏卵はどうやって生産されるのか。 A・鶏が飼料(餌)を食べて生産される。 Q・飼料(餌)はどうやって製造されるのか。 A・飼料となる原料のほとんどが海外輸入で国内飼料メーカーが製造しています。 Q・鶏卵を産卵する鶏は国産か。 A・白玉卵はほとんどレグホン鶏種であり、赤玉はブラウン鶏種ですので、ヒナ親は海外鶏ということになります。 Q・海外から飼料(餌)の原料が何らかの国際情勢でストップしたりしたらどうなる。 A・最初は飼料(餌)が高騰するでしょう。次に政治関与で制限(配給)されるでしょう。大手養鶏場は倒産に追い込まれ、卵価は高騰するでしょう。 <結論> 海外鶏が海外原料飼料を食べて、国内で飼育管理されて、国内で産卵させ、国産として販売している。鶏卵自給率は95%だがそれを支えているのは海外依存度95%である。したがって90数%の国内の鶏卵=「輸入と同等」となる。 <あとがき> このような内容を俗に「へりくつ」というらしい。 楽しんで頂けたでしょうか・・・。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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楽しめた。 |
G1314 2006/10/31 23:08 |
なるほど! |
ナンバー7 2006/11/01 11:48 |
ウーム。。興味深い投げかけですね。 |
とある鶏卵販社 2006/11/02 08:27 |
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